2月, 2020年

☆今年度の避難訓練☆

2020-02-11

こどもプラス池田教室では

令和元年になり、2回の避難訓練をしています。

 

1回目は5月2日の地震の避難訓練です。

震度5の地震が発生したと想定しました。

 

まずは視覚支援カードを使いながら

予め避難経路や取るべき行動の説明をしました。

 

 

 

 

 

 

 

緊急地震速報の音が

避難訓練開始の合図です。

 

すぐ机などの下に隠れて!

利用者さんたちを机やマットなどの下にもぐったり、

窓から離れてしゃがみ、毛布、ジャンバーなどで

頭を守るよう誘導します。

 

 

 

 

 

 

 

揺れが収まったら、安全確認の係りの先生が

室内の被害状況を確認。

避難誘導の係りが利用者さんたちを

安全な場所に誘導、人数確認します。

 

手当の係りが、利用者さんにケガがないか

確認。必要があれば手当します。

 

さあ、安全な方法で、一時避難の開始です。

目指すは最寄りの小学校へ。

なるべく道幅の広い、最短で安全な道を選んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

避難経路の注意点なども調べながら

目的地の小学校に到着しました。

 

避難場所では、連絡係が保護者の方々に

お迎えの連絡をするので、その間は

落ち着いて待っていてね、と説明をしました。

 

 

 

 

 

 

 

みんな訓練とは分かっていながらも

真剣に万が一の時のことを想像して

考えていました。

 

 

2回目は、11月9日の消防訓練です。

今回は実際に消防署に非常通報する訓練も

しています。

通報役の先生は、朝からドキドキです。

まずはいつものように説明から。

突然だと、パニックになってしまうお子さんも

いるので、「訓練だ」ということを強調しつつ

進めるのですが~。

 

 

 

 

 

 

 

いざ!訓練開始!

事業所内の電気製品から出火を想定。

通報役は火元を確認して消防署119へ。

 

避難誘導係は利用者さんたちを火元から

遠い場所へ誘導し、点呼を行います。

パニックを抑える声かけもしながら

指導員の先生とペアを組んで外へ

避難します。

口元をハンカチで抑えることを忘れずに。

 

 

 

 

 

 

 

一時避難には教室の裏の広場をお借りしています。

再度点呼。みんなついてこれたかな。

実はこの時点で、訓練だとは重々承知のはずが

怖くなってやっぱり泣いてしまったお子さんも

いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

教室に戻って落ち着いてから、

交代で消化器を持って、使い方を学びました。

落ち着いていたはずのお子さんも、また

画用紙の「火」を見てウルウル😢

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・振り返りです。

「今日の消防訓練はどうだったかな?」

「やっぱり泣いちゃった!」

「こわかった!」

「どこに避難すればいいかわかった!」

「119に電話する!」

「お(おさない)・か(かけない)・

し(しゃべらない)・も(もどらない)をおぼえた!」

 

訓練だとわかっていても、いざ火をみると

恐怖感からパニックになってしまいます。

これが本当の火事だったら・・・。

落ち着いて行動できず、とっさに

飛び出してしまい、かえって危ない目に

あうこともあるかもしれません。

 

だからこそ、定期的に繰り返し訓練をして

慣れておくことが大切ですね。

 

 

 

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